最近観ている深夜ドラマ「ほくは麻理のなか」

憧れの麻理の体に入り込んでしまった主人公が、唯一そのことを見破った謎の同級生に罵倒される所が姿は麻理ちゃんなので少し可哀想な感じになりました。観ている側も体と中身が違う人間だということを意識しながら観ることになるので不思議な感じです。
麻理の中身が違う人間だと唯一見破った謎の同級生が、どうしてそんなに麻理に執着しているのかすごく気になりましたが、成り行きで麻理の家に泊まることになった夜に寝ていると思って同じ布団に入ってきて麻理との想い出を語った時に、2人の間にはなにか特別な秘密と絆があるんだなと思いました。でもそれが何なのかまでは分からなかったのでこれから徐々に分かって来るのが楽しみです。でもそんな特別な感情を持っている彼女だからこそ、女友達たちとカラオケに行った麻理について行ったときに麻理の中にいる「ぼく」がとっさに口にした暴言はすごく辛かったんじゃないかと思いました。そして「ぼく」は本当に女心が分からないダメ男なんだなと感じました。ミュゼ 100円 料金